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● 解体工事の特徴
1.危険−予期せぬ倒壊・破片飛散による災害を引き起こす。

2.騒音−重機械使用による振動音・打撃音・掴む音がうるさい。

3.振動−重機械の移動。揺れや重量物の落下により周囲に振動をあたえる。

4.ほこり−構造体の破壊の際、落下の際に多量の粉塵が舞う。

5.産業廃棄物−多量の廃棄物は、収集運搬して指定された処分地へ。


     解体工事は非常に危険が伴う作業ですし、近隣様に大変なご迷惑をおかけします。

     又、最近特に環境問題はやかましく、テレビ等でも不法投棄が取り上げられています。

     発注主様にとっても、廃棄物の行き先は気になるところではないでしょうか?

     従って、業者の選択は非常に大切な事といえるでしょう。




● 解体工事の流れ



1. お客様より見積りのご依頼

「お問合せ」フォ−マットから 又は お電話にて
2. 解体物件の現地調査・計測

計測と合せて、建物の構造・状態、残存廃品・アスベストの有無、
前面道路巾・搬出経路等を調べます。
3. お見積書の提出

4. ご契約

5. 「建設リサイクル届」を役所へ提出

必要ケ処に、ご署名・ご捺印をお願いします。
6. 近隣へのご挨拶

7. 電気・ガスの撤去切断工事

お客様の方で「使用停止」のご連絡をお願いします。
8. 着工

先ずは残存廃品を搬出後、養生足場シート張り
9. 分別解体

産業廃棄物管理票(マニフェスト)を記入作成して解体廃材を
分別処分します。

10.工事完了

きれいに整地し、前面道路もきれいに洗います。
11.お客様立会い確認

12.お客様へ「建物取壊し証明書」発行

お客様の方で「建物滅失登記」をして頂けます。